案外知っていた人は少数派かも・・・
玄関に向かって左側の植え込みの中にある少年と少女の像を知っていましたか?
ある人はこれを見て懐かしいと思ったかも知れませんが、実は私たち卒業時には無かったのです。
この少年と少女の「希望の像」は私たち19回卒業生が卒業記念に学校に贈ったものだったのですが、詳しく聞くと卒業後の昭和42年5月14日に除幕式が行われたということです。
プレートの「若者よ たくましく 豊かに生きよ」は竹村校長の言葉で文字も校長の直筆だそうです。制作は美術の田中昇先生で、少年少女はしっかり希望に向かって、たくましく豊かに伸びよとの願いが込められています。
男子のモデルは20回生の北川隆司君ですが残念ながら阪神大震災で亡くなられたそうです。
女子のモデルは同じく20回生の橘郁子さんです。
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