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2007年1月1日
大社中卒業40周年同窓会に集合!
世話役 田中恒雄
同窓諸兄の皆様、恩師の先生方、明けましておめでとうございます
後3ヶ月で我々は大社中学卒業から40年を迎えます。第1回同窓会から5年、準備会から7年、あの阪神淡路大震災からは12年、時の流れはますます速く、流れると言うより飛ぶように感じられます。今秋には卒業40周年学年同窓会を盛大に行いたいと思っています。日程などは決まり次第、ホームページでお知らせして参りますので、一人でも多くのご出席をお願いいたします。
昨年の世相を表す漢字は「命」でした。秋篠宮家のご長男悠仁様ご誕生という明るい話題の一方で飲酒運転や虐待、いじめによるいたましい事件の続発など「命」の大切さを改めて感じることの多かった年だったように思います。そして何よりも人口が予想よりも早く減少したというニュースに日本の大きな転換点を感じた人も多かったのではないでしょうか。
大社中19回生同窓会では昨年訃報が続きました。健康にはくれぐれも気をつけて今年も多くの明るい話題や楽しい出会いが生まれることを祈っています。今年こそ「おたより広場」にも明るい話題をどんどん投稿お願いいたします。
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2006年1月1日
世界の平和と同窓会のますますの発展を願って
世話役 田中恒雄
大社中19回生同窓諸兄の皆様、お世話になりました諸先生方、あけましておめでとうございます
今年の初日の出はすばらしいものでした。関東では曇りで初日は拝めなかったとのことですが、数日前の予報では関西も元日は荒れ模様で雨か雪とのことだったと思います。それがこの快晴です。同窓諸兄の日頃の精進の賜物でしょうか、日本経済もこの調子で力強く景気回復と願いたいところです。お役所も企業もバブルの二の舞は繰り返さないでしょう。
大社中19回生同窓会も昨年は大きな行事はありませんでした。同窓生の消息判明も8月の武田善造君だけでした。でも同窓生の交流はしっかりと根付いたのだと思います。いたるところで無数の出会いがあったことだろうと思います。また公私にわたりさまざまな活動を通して活躍されている方もたくさんいらっしゃることでしょう。そんな出会いや活動を是非「ひろば」に投稿していただきたいと思います。たくさんの楽しい話題提供をお待ちしています。
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2005年1月1日
世界の平和と大社中学校19回生同窓会のますますの発展を祈る
世話役 田中恒雄
大社中学校19回生の同窓諸兄、恩師の先生方、あけましておめでとうございます。
昨年も幸い一人の訃報も聞かず揃って新年を迎えられましたことを先ず喜び合いたいと思います。今年こそ皆様にとってまた日本、世界にとってよい年であるよう心からお祈りいたし
ます。
多くの人々の祈りにもかかわらず昨年は日本にも世界にも天災地変の相次いだ年でありました。相次いだ10個の台風の襲来、新潟県中越地震、そして極めつけは歳末のスマトラ沖大地震で死者行方不明者は5万とも7万とも言われ20世紀以降最大の自然災害になってしまいました。同窓会においても台風22号の関東地方直撃のため10月9日に東京ディズニーシーで開催予定だった大社村連合同窓会が中止に追い込まれてしまいました。
一方、泥沼化するイラク戦争や北朝鮮問題、国内では振り込め詐欺の被害拡大や自殺者の増加、女性や児童生徒など弱者に対する凶悪犯罪の増加など社会の病も深刻化の一途を辿っているように思われます。最早世界の平和と社会の安定を抜きにして同窓会の中だけがユートピアであることはあり得ないのではなかろうかと思います。今年は戦後60年の節目の年、我々一人一人が社会に対して何ができるのか今一度考えて見ようではありませんか。
昨年は6月に佐藤蔵夫君、11月に転校生の浅井(大橋)秀子さんの消息が判明しました。佐藤君とは8月に神戸で再会を果たしました。また浜名湖花博での酒井(佐伯)清美さんのシュガーケーキコンテスト金賞受賞や大社中コーラス部OGジョイントコンサート、奥光男君の長男大輔さんからの世代を超えたメッセージなどが「ひろば」を飾ってくれました。今年も「ひろば」に明るい話題をたくさん提供していただきますようお願いいたします。
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2004年1月1日
大社中学校19回生同窓会のますますの発展を祈る
世話役 田中恒雄
大社中学校19回生の同窓諸兄、恩師の先生方、あけましておめでとうございます。
昨年は一人の訃報も聞かず、全員揃って新年を祝えることを先ず喜び合いたいと思います。今年も皆様にとってよい年であるよう心からお祈りいたします。
昨年は学年同窓会のような大きな活動はありませんでしたが、1月の福田耕三君に始まり、和田隆志君、長南和行君、田宮(西田)容啓君、岩井(堀口)百合子さん、井川秀男君、桑原康男君、椎野幸久君、そして12月の藤本(和本)美千子さんと事務局で把握しているだけでも9人の消息が新たに判明しました。また同窓会ホームページには30件を超えるお便りが届き、滑川君によって随時「ひろば」に掲載されています。
私事ですが毎年新春を飾る西宮書道協会展に今年は「和顔愛語」の扁額を出品します。ご存知の方も多いかと思いますが、この言葉は「大無量壽経」の中にある言葉で「わげんあいご」と読みます。柔和な顔と慈愛のこもった言葉と言う意味で、今風に言えばヒューマンコミュニケーションの基礎であると同時に極意であるとも言えるでしょう。この精神をもって人に接すれば相手もまた優しく和やかになりひいては自分も周りも幸せになれるのです。
我々の同窓会はまさに和顔愛語の集まり、ここに集う人は皆和やかな表情で明るく楽しく語り合います。このホームページがその一助となれることを願って止みません。
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2003年1月1日
大社中学校19回生同窓会の益々の発展を願う
世話役 田中恒雄
西宮市立大社中学校19回生(昭和42年卒)同窓諸兄の皆様、お世話になりました70余名の先生方、あけましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸、そして社会や家庭における益々のご活躍をお祈り申し上げます。
2002年は戦後最悪の不況に明け暮れた一年でしたが、我々の同窓会にとっては大きな発展のあった一年でした。1月1日には滑川勝君の尽力によってこのホームページが開設されました。50年以上の歴史を誇る大社中学においても学年同窓会のホームページを持つのは我々の他にはありません。そして1年間に延六千人以上の方々がこのホームページを訪れてくれました。行方不明だった同窓生が自らここを探し当て消息を知らせていただいたことも度々ありました。一年下の20回生の同窓会幹事の方からメールを頂いたこともありました。
1月5日には小松君、城島君、速水さんらの呼びかけで首都圏在住の大社小・大社中同窓生合同の「大社村50歳の同窓会」が九段会館で開催され22名が集まりました。この時に首都圏支部が発足しました。
8月から11月にかけては第一回学年同窓会に向けて3回の世話役会を行い、約30人の世話役が名簿の整備、案内状の発送などに活躍しました。11月17日には卒業35周年を記念して第一回学年同窓会を西宮神社会館で開催し、百二十余名が出席する大盛会となりました。この他にも多くの活動が行われましたがそれらはこのホームページのおたより広場に随時掲載されていますのでご覧下さい。
さて2003年はどのような年になるのでしょうか。平成不況の嵐は少子高齢化や競争のグローバル化など戦後の枠組みの大きな転換によるものでしばらくは吹き止みそうにありません。しかしこの同窓会の中だけは我々にとってほっとする癒しの空間、心のユートピアであり続けたいと願っております。大社中学校19回生同窓会と同窓諸兄の益々の発展を祈念すると共にこのホームページがその一助となることを信じています。どんなささやかな情報でも結構ですのでお寄せいただきますようお願いいたします。
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2002年1月1日
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大社中学校同窓会ホームページの開設にあたって
世話役 田中恒雄
西宮市立大社中学校19回生(昭和42年卒)の同窓諸兄、お世話になりました70余名の先生方、あけましておめでとうございます。
皆様方にとって今年一年がよき年でありますよう心よりお祈り申し上げます。
大社中学校19回生の同窓会は一昨年の11月に開催した同窓会準備会において、出席者107名(先生方11名、同窓生96名)の賛同を得て発足しました。同窓生の消息も400人以上が判明しており、準備会をきっかけとしてクラス会が行われたところもあるとのこと、世話役の一人として大変うれしく思っています。しかし同窓会からのお知らせや同窓生の活躍を日常的にお知らせする方法がなく、また同窓会報を定期的に発行するには相当の手間と経費が必要で世話役の悩みの種となっていました。
そこでこの度、元3年10組の滑川勝君にお願いして、我々19回生同窓会のホームページを開設することになりました。滑川君は広告・グラフィックス関係の制作会社を経営しており、ウェブデザインやウェブサイトの運営については本業ですので、ご覧の通りすばらしいホームページを作ってくれました。
実は以前からホームページを作りたいとは考えていたのですが、なかなか一歩を踏み出せずにいました。最初にこの話を滑川君に持ちかけようとした時も私は大変迷ったのです。彼にとっては本業であるだけにホームページの内容やデザインに対するこだわりも人一倍強く、同窓会ホームページの制作・運営など99%断られるだろうと思っていたからです。しかし初めて彼のオフィスを訪ねた11月16日、彼はやはりとまどいながらも最後には快く引き受けてくれました。そこで私は彼と以下の三原則を結びました。
1.原則としてホームページの制作・運用にかかわる費用は無償とする。
2.ホームページの制作・運用及び内容については一切の義務・責任を負わない。
3.何らかの理由により、ホームページの制作・運用が困難になった場合、一方的に中止・閉鎖しても構わない。
即ち、滑川君には全くの好意からホームページの制作・運用をしていただくこととし、内容についての責任は現在のところすべて依頼した私にあります。今後は皆様のご協力を得てできるだけ新鮮な情報提供に努めるとともに、同窓会の公式ホームページとして多くの方のご意見を採りいれて、より充実した内容に育てていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
輝かしき21世紀の幕開けの年であった昨年は残念ながら悲しい出来事の多かった年でありました。いつ果てるとも知れぬ平成不況の風は50代にさしかかった我々の世代にはとりわけ冷たく厳しいものがあります。しかし、そんな我々も同窓会の輪に入ったとたん冷たき風はたちまち散じ、ほっとする温かい空気に包まれます。心は少年少女の時代に戻り、きらきらした瞳と明るい会話が広がります。病に倒れた者、夢破れた者や人生に疲れた者にはできる限りの手をさしのべます。少年時代の一時期を西宮の同じ学び舎で過ごした仲間にとって、このホームページがほっとする心の拠り所を提供することができればと願っています。どうか時々クリックして下さいますようお願いいたします。
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2002年1月1日
大社中学校19回卒業生同窓会のホームページ制作にあたって
世話役 滑川勝
恩師のみなさま、同窓生のみなさま 明けましておめでとうございます。
今回、田中君の1%にのってしまいこのホームページの制作・管理を引き受けさせていただくことになりました滑川です。
それは11月9日、田中君からのメールが届いたことに始まりました。
そこでお願いですが、大社中学のWebページを作って
もらえませんか。小学校の方は菊池君が頑張ってくれて
いるので、何とか中学の方も作りたいのです。 |
というたった3行の文章だったのですが、はっきり言ってもう逃げられないと悟りました。蛇ににらまれた蛙のように・・・。
しかしながら、いくらお任せといっても引き受けるとなるとそれなりにプレッシャーもあり、簡単に安請け合いもできなかったのです。それで「後日お会いしてから・・・」と返事を送ったのですが、後日、田中君の熱い思いにこのように引き受けさせて頂くことになりました。
このホームページの開設にあたり、ホームページは予算ナシ、義務ナシ・責任ナシとの原則により無料サーバーに設置するように決めました。そして多くの無料サーバーの中からあまり多くの制約が無く安心して使えるところとしてinfowebのiswebを選びました。
とはいえ、この無料サーバーでもいくつかの制約があり、ホームページを見るときには必ず企業広告が出てくることやCGIの設置に関してなどの制約にはどうぞご了承ください。
今後、より多くの皆さんのご期待に添えるよう少しずつでも更新していきたいと思いますので、どうぞご意見・ご要望、それにお便りなどご協力をお願いします。
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